2021/06/20

こんにちは、大生鮎呼です。
梅雨の晴れ間、シクラメンの実が弾けて中の種がパラパラとお出ましになりました。
植物は天気予報を聞くわけでもなく、湿度計を見るわけでもないのにちゃんと良いタイミングで種を弾き出し、芽を出し、自分の最適なリズムを刻んでいます。
私たちも本当は自分のリズムを持っていて、力いっぱい頑張る時や休んだ方が良い時もあるけれど、周りに足並みを揃えなければと無理をしたり、頑張る方向を間違ったり。
気学の‘気’は自然のリズムでもあります。
自身の波を読み、頑張り時と休み時をもっと皆さんに知って頂けたら・・・と思いつつ、そっとシクラメンの種を撫でていました。