2022/01/15

こんにちは、大生鮎呼です。
今日はご縁あって時々お話をさせて頂いているH様から聞いたワンちゃんのお話
H様は賃貸物件をお持ちで、その内の1件を借りていた人が家財全てと、ワンちゃんを置いて
何の連絡もなしに出て行ってしまった事があったそうです。
ワンちゃんは仔熊のような大型犬で、なかなか貰い手も見つからず可哀そうになってH様が飼う事に。
最初は拗ねていたワンちゃんもH様に懐き、番犬としての役目もしっかり果たしてすっかりH様家の一員になって
いきました。
数年が過ぎ、H様は健康診断の結果から肝臓の病気が発見されて入院・手術を受けました。
仕事の事や家族の事も気になり、早く退院したいと思いながら、病院のベットで養生していたH様
奥様からワンちゃんが亡くなった・・・と知らされます。
前日まではいつもと全く変わらなく元気だったけれど、H様の手術日の翌日から具合が悪くなり
家族で介抱したけれど、たった2日で亡くなったと・・・
H様もご家族もきっとワンちゃんは身代わりとなって、天に召されたのだと思ったそうで今も仔熊のような大きな顔を
想い出すそうです。
ワンちゃんも、ネコちゃんもウサギちゃんも、ペットの殆どはご主人よりも先に亡くなります。鑑定時に心痛めている方もいらっしゃって、その際には大生家なりの解釈をお話しています。